【スタッフ日常ブログ2018No.5】

担当:伊藤   『 eyeloveフィッシング22 』

こんにちは(^з^)-☆
シーエスシー中部視力センターの伊藤です。

桜も散って新緑の季節となりました。
さて今回はこれからの渓流釣りを楽しむために初めて参加した〈稚魚放流ボランティア〉を紹介したいと思います。

場所は滋賀県東近江市を流れる愛知(えち)川の上流域です。愛知川には支流が流れ込み、支流には鈴鹿山系から沢山の谷川が流れ込んで複雑に枝分かれしています。
その谷川の奥部へイワナの稚魚を放流するためのボランティア活動です。

養魚場に集まったのは私を含めて7人。
漁協の組合長も加わりミーティングが行われて各自の担当する谷川の放流ポイントが決められていきます。

ミーティング後は手渡されたビニール袋に約1500匹前後のイワナの稚魚と酸素を入れて準備完了。
それぞれに決められた谷川に向かって林道を車で進みます。
私の担当する谷川は「足谷」です。

少し大きめのリュックに稚魚の入ったビニール袋を詰めて出発(^O^)/
いきなり支流の奥に足谷の流れ込みが見えてきました。

膝上までの水深を濡れながら突っ切って凸凹の石や岩を乗り越えていきます。
急斜面ではロープを頼りに足元を確認しながら一歩一歩進んでいきます。

目の前に大物が潜んで居そうな淵が現われました。

ここではまだ放流しません。
道無き道をルートを探しながら、さらに奥へ奥へとアタックして水深のある流れが続く場所に到着。

早く大きくなれよ」とエールをおくって数カ所に分けて放流。
凸凹道を引き返して往復3時間あまりの放流ボランティア終了。責任を果たしてホッと一安心♪(´ε` )
さぁー今度は渓流魚の姿を見ようとサオを出しました。

パーマークと朱点の鮮やかなアマゴがヒット!美しい魚体に疲れも吹き飛んでしまいました。

THE  END

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